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継続時に起こりがちなトラブルは?

PL保険は、1年毎に更新するタイプの保険ですので、契約期間が過ぎる前に更新の手続きを行わなければなりません。

ただし、更新は必ず行うことができるとは限らず、更新時にトラブルが起こることもあり得ます。

■契約が継続できない、保険料が急に上昇しています。
PL保険の契約が、継続できなくなる場合として、「過去に保険金を請求する回数があまりにも多いから」という理由が考えられます。

そのため、事故が起こった場合にPL保険の保険金を受け取るのが良いのか、それとも保険金の請求はせずに、自社内の預貯金などで損失をカバーするのが良いのか、検討する必要があります。

保険会社の担当者・代理店の中には、そのような点を説明した上で、保険金の受取の可否についても相談に乗ってくれる人もいます。

■貴社にとって必要な補償内容と、保険契約の内容がズレてくる。
貴社の業務内容や企業規模が変化した場合などに、これまでとは違う補償を得なければならなくなる場合もあります。

さらに、保険商品は新しいものが発売されることもあり、新しい商品を選ぶほうが、貴社にとって有利なこともあります。

更新の案内だけを一方的に送ってきて、貴社の変化や保険商品の相談には乗ってくれないという場合には、ぜひとも貴社の側から保険会社に積極的に相談に乗りましょう。

貴社のほうから、相談を持ちかけることで、保険会社・代理店側の態度が誠実なものに変わる可能性もあります。

しかし、それでも機械的な対応のみを繰り返されるようなら、より信頼できる保険会社・代理店との契約を考える方が良いかもしれません。

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