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必要な補償が受けられるか?

PL保険に加入する上で注意しておきたいことは「本当に必要な時に、必要な補償が受けられるのか?」ということです。

PL事故が起こった際には、まず保険会社に連絡をする必要があるのですが、たとえば「連絡先のメモなどが無かったため、保険会社への連絡が遅れてしまった」などの理由で、補償がスムーズに受けられないことも考えられます。

そのようなトラブルが減るように、社内で事故対応のルールを定める事、それを周知徹底することなどが必要になるでしょう。

また、貴社の事業内容などが変化しているなら、PL保険で受けるべき補償も変わってきますので、折に触れて契約内容の見直しを行っていくのが良いでしょう。

保険会社の担当者や保険代理店とは、PL事故が起こった際にはもちろん、事故のないときも含めて長くお付き合いをしていくことになりますので、初めに契約を結ぶ時点で、信頼のできる相手かどうかを見極めましょう。

PL事故は、土日祝日などの時を選ばず起こりますので、担当者や事故対応窓口といつでも連絡が取れることを確認しておきましょう。

最も怖いことは「PL事故が起こってから、必要な補償が受けられないと気付く」ということです。

そのため、契約を結ぶ前に、必要な補償の範囲をしっかりと見極めるとともに、PL事故の際の対応についてもしっかり確認をしておく必要があります。

最近は、インターネットだけを利用して契約を結ぶことができる保険会社、保険代理店もありますが、その場合でも担当者とコミュニケーションがきちんととれるかを、事前に確認しましょう。

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