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保険代理店の役割とは?

PL保険に加入したいと思ったら、保険会社の担当者を通して申し込みをするか、保険代理店を利用するという方法があります。

「保険代理店」とは、保険会社から保険商品の販売を委託され、保険募集を行うという事業を行っています。

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保険代理店は、次のような業務を行っています。

●保険契約を締結する
●保険契約の変更・解約などの申し出があった場合、それを受け付ける
 (ただしクーリング・オフの受け付けは除く)
●保険料を領収する
●保険料の領収証の発行・交付をする
●契約者(PL保険に加入する人)などの告知・通知の受領
また、PL事故が起こった際には、保険代理店を通して様々な手続きを行うことになりますので、いったん付き合いを始めた保険代理店とは、長いお付き合いになります。

ただ、損害保険の代理店の中でも、自動車保険等に精通している業者と「これまでお付き合いがあるから」という理由だけで、PL保険の契約をしてしまった場合、その代理店がPL保険にはあまり詳しくないというケースがあります。

イザというとき、間違いなく補償を得るためには、PL保険や企業保険に精通していて、企業保険の全体について相談ができる代理店を選んでおくと安心でしょう。

また、信頼できる保険代理店を選んだ場合でも、まずは貴社の業務内容を正確に把握した上で、保険会社や保険代理店に正確に伝えることが大切です。

そうしなければ、担当者や代理店は、どのような保険設計を行えばよいかが分かりませんので、注意しましょう。

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